フォトアルバム

☆★次の芝居・LIVE★☆

  • A級MissingLink 第20回公演 
    『或いは魂の止まり木』
    ≪AI・HALL提携公演≫

    【日時】
    2013年3月1日(金)~3日(日) 
    全5ステージ
    1日(金)19:30
    2日(土)14:00◆①/19:00◆②
    3日(日)11:00  /15:00
    *開場は開演の30分前、受付開始は40分前です。
    *◆の回終演後、アフタートークを開催します。
    ≪ゲスト≫
    ◆①=土田英生(MONO)
    ◆②=小暮宣雄(京都橘大学 現代ビジネス学部都市環境デザイン学科)

    【作・演出】
    土橋淳志

    【出演】
    横田江美
    松原一純
    細見聡秀
    幸野影狼
    新城アコ
    松嵜佑一

    条あけみ
    (あみゅーず・とらいあんぐる)
    林田あゆみ
    福山俊朗(マジックラジオ)

    【会場】
    AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
    〒664-0846 伊丹市伊丹2丁目4番1号
    TEL:072-782-2000  URL:http://www.aihall.com/

    【料金】
    前売 一般2,600円 学生1,500円
    当日 一般3,000円 学生2,000円
    *日時指定、全席自由席

    ↓↓チケット予約(新城扱い)ページはこちら↓↓
    http://ticket.corich.jp/apply/42537/007/

カウンター

  • 無料カウンター
Powered by Six Apart
Member since 07/2008

A級MissingLink『限定解除、今は何も語れない』2011.10.15~18

―共通のキーワードは、「沈黙」
大阪と仙台、2つのカンパニーが311以後の物語に挑む―

A級MissingLink+三角フラスコ 合同公演

-ウイングフィールド提携公演
-第3回むりやり堺筋線演劇祭参加公演

A級MissingLink第18回公演
「限定解除、今は何も語れない」
作・演出:土橋淳志
出演:横田江美、松原一純、松嵜佑一、細見聡秀、新城アコ、幸野影狼/緒方晋(The Stone Age)

+

三角フラスコ#36
「あと少し待って」
作・演出:生田恵
出演:瀧原弘子、小濱昭博/山澤和幸、岩住浩一(シェイクスピア・カンパニー)

日時
2011年10月15日(土)~18日(火) *全7ステージ

開演時間
15日(土)15:00/19:30
16日(日)15:00
17日(月)15:00◆/19:30
18日(火)15:00◆/19:30
◆完全予約制(当日券は発行しません)

*受付開始(入場整理券発行)・当日券販売=各60分前
*開場=各30分前
※上演時間(予定)=120分*休憩あり

会場
ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F

料金:日時指定/全席自由
前売 2,300円
当日 2,800円
◆平日マチネ 1,800円*完全予約制

※U-25割 1,000円・ペア割 4,000円(枚数限定・予約のみ)
※未就学児は入場できません。


主催:A級MissingLink+三角フラスコ
大阪市助成公演
助成:芸術文化振興基金/(財)仙台市市民文化事業団

今、考えているのは距離について。地域と地域の距離であり、人と人の距離。きっかけは僕がまず大阪でメディアを通して震災のことを知り、その後、4月に仙台・福島を訪れたことです。大阪と仙台の間にはもちろん距離がありますし、仙台市内と沿岸部にもまた1距離があるようです。演劇はそもそも距離を扱うのに長けたジャンルではないかと思います。虚構と現実、演出とテキスト、役柄と俳優。なので、そういったことをふまえながら、よき隣人になるにはどうすればいいのか? 只今、稽古しながら考えている次第です。
―土橋淳志(A級 MissignLink)

3月11日のことを、内陸に住んでいる私は「地震」と呼び、沿岸部に住む私の叔母は「津波」と言う。電気が復旧するまでの数日間、私は、なにも知らなかった。というより、わかっていなかった。ただ淡々と、日々を生き抜いていただけだ。その後、状況は刻々と変化していくのだけれど、あの静かな日々が、どういうわけかひっかかる。私にとっての、空白の3日間。あのとき、なにか感じていただろうか。これから、生きるための、ことを。
―生田恵(三角フラスコ)

--+